本会は京都造形芸術大学通信制大学院・芸術環境研究領域伝統芸術専攻において茶の湯、花道、邦楽など様々なジャンルの和の伝統文化を研究し、修士課程を修了、または修了を目指す者を中心に構成される。自らも修行し、また伝統文化の継承を進める。平成30年3月結成。

井伊直弼公は文化12(1815)年10月29日、11代藩主井伊直中の14男として誕生した。弘化3(1846)年まで彦根で過ごしその後江戸へ、嘉永4(1851)年36歳で13代彦根藩主となり、安政5(1858)年43歳のときに大老となる。日米修好通商条約を締結し、日本の開国・近代化に大きな影響を与えた。

井伊直弼公が17歳から32歳を過ごし、武術だけでなく茶道、和歌、謡曲・鼓、さらに国学、書、画、焼き物、禅、仏教など、文武両道の修養を深めた。「世の中をよそに見つつも埋れ木の 埋もれておらむ心なき身は」と詠み、「埋木舎」と名付けた。現在は大久保家が所有。

2026年4月28日(火)
埋木舎文化講座
番外編令和8年春
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講義:「埋木舎と文化人井伊直弼」 埋木舎五代目当主・大久保治男先生 講義:「茶の湯文化の歴史的背景―侘茶から大名茶へー」 京都造形芸術大学准教授・井上治先生 お茶会 主催:和伝研究会 後援:彦根市・彦根市教育委員会 協賛:NPO法人小江戸彦根 京都造形芸術大学通信教育課程 学生創作研究助成金採択企画 |
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基調講演:「いけ花様式とその変遷」 京都造形芸術大学准教授・井上 治先生 いけ花デモンストレーション:和伝研究会・大矢恵子(正統則天門華道) いけ花体験ワークショップ:担当・大矢恵子 お呈茶(表千家流) 主催:和伝研究会 後援:彦根市・彦根市教育委員会 協賛:NPO法人小江戸彦根 |
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講義:「井伊直弼公と埋木舎」 埋木舎五代目当主・大久保治男先生 講義:「『花の生涯』と三味線」 和伝研究会・前野二三代 お呈茶(表千家流) 主催:埋木舎 後援:彦根市・彦根市教育委員会・彦根市観光協会・NPO法人小江戸彦根 運営協力:和伝研究会 |